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普段正座をしない人が法要などで正座をすると、その後足が痺れて立てないことがありますよね。無理に立って歩き、転んだりしたら恥をかいてしまいます。。。そんな時にお勧めなツボが「承山(ショウザン)」です。承山はふくらはぎの筋肉の盛り上がり(中央)から少し下がったところにある平らな(少し凹む)部分で、押すとズンと響きます。アキレス腱から親指を擦り上げて行き、止まるところでもOKです。

足が痺れた時は、正座の状態で承山のツボを親指でグーッと10秒ほど押し込み、次につま先を立ててアキレス腱を伸ばします。すると徐々に痺れがとれてきます。困った時にぜひ活用してみてください。

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